林孝彦

コメント

あーとらんどギャラリーでは久しぶりの展示となります。

小作品には、そのサイズ感ならではの魅力があります。2点の銅版画では、エッチングの線とビュランの線の違いがシンプルに伝わります。

また、直接描くペンの線については、和紙、19世紀イギリスの羊皮パーチメント、現代日本の鹿皮パーチメントと、3点すべて異なる支持体に描いた作品を選んでみました。

林孝彦

生年・出身
1961年 岐阜県北方町出身

学歴

1985年 武蔵野美術大学油絵科卒業
1987年 東京芸術大学大学院版画専攻修了

現在
埼玉県日高市在住

主な個展

2026年 「抽象・細密 / Intricate abstract」ヒロ画廊(橋本)
2024年 “breath of life, breath of line” Froelick Gallery(Portland, OR / USA)
2024年 銅版画連作「老子考」柳沢画廊(浦和)
2024年 銅版画連作「老子考」ギャルリプチボワ(大阪)
2023年 “SHI HAN SEIKI” Froelick Gallery(Portland, OR / USA)
2023年 “Multi-Axis, Swirling Lines” ギャルリー東京ユマニテ(東京)

主なグループ展

2026年 コレクション3特集展示「反射する都市」国立国際美術館(大阪)
2025年 今日の版画 明日の版画 コレクションplus 佐藤美術館(東京)
2025年 収蔵品展082「紙の上の芸術」東京オペラシティ アートギャラリー(東京)
2025年 「コレクターズ・アイ4 中島コレクション」豊橋市美術博物館(豊橋)