浅野勝美 展

2024年1月7日(日)〜1月28日(日)

水曜~日曜 : 11:00 ~17:00
展覧会最終日: 11:00 ~16:00

休 廊 : 月曜(1/8祝日は営業)、火曜

冬季休廊 12月25日(月)〜1月6日(土)

作家在廊:
羽田空港の復旧が早くなり、浅野勝美さん在廊は、予定通り実施できることになりました。宜しくお願いいいたします。
・1月7日(日)  : 14:00〜17:00
・1月8日(月・祝): 11:00〜15:00

プレスリリース

あーとらんど ギャラリーでは、東京を拠点に活動する浅野勝美さんの新作を13年ぶりに紹介します。彼女の作品は、繊細かつ緻密な表現で、視覚的な美しさと深いリリシズムを組み合わせています。浅野さんは自身の作品制作を「硬質のリリシズム」と形容し、幻想的なテーマと抒情的な表現を追求しています。

浅野さんは1984年から銅版画を学び、様々な個展やグループ展に出展し、2015年からは油彩混合技法を取り入れ、かつ繊細な表現が可能な鉛筆画の領域にまで幅を広げています。これらの技法を用いて、彼女独自の視覚的な嗜好を元に、細かな点描や筆使いで「美しい」世界を創造し続けています。

今回の展覧会では、銅版画、鉛筆画、油彩混合技法作品等、人物を中心とした幻想的な作品約30点を出品します。これらの作品は、彼女の長年にわたる技術と芸術的な洞察を示すものであり、観客を彼女の独特の美的世界へと誘います。

デビューから35年を迎えた浅野さんは、これまでに多くの書籍の装画や挿画を手がけ、国内外の多くの展覧会で注目を集めています。この展覧会は、浅野さんの多面的な才能と、彼女のアートに対する献身を示す貴重な機会です。

彼女の作品は、時間をかけて緻密に描かれ、見る者を捉えて離さない底知れない引力を秘めています。彼女の追求する「怖いくらいの美」を表現した作品群は、観客に深い感動を与えることでしょう。

浅野勝美 (あさのかつみ)

兵庫県西宮市出身
1984年〜1988年 アトリエ凹凸(西宮市)にて銅版画を学ぶ。 1991年〜2016年 東武百貨店池袋店、ぎゃらりぃ朋(銀座)、南天荘画廊(神戸)、         
あーとらんどギャラリー(丸亀) 等で毎年銅版画展
2015年より建石修志氏に師事、油彩混合技法を学ぶ
2021年 青木画廊(銀座)にて油彩混合技法、鉛筆画による初個展

国内外でグループ展多数。 書籍装画、挿画多数。

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