原 博史 Hara Hiroshi
2017年6月18日(日)〜7月9日(日)
10:00am〜6:30pm
火曜(予約営業)、休廊:水曜
出 品:絹本、キャンバスに、油絵の具、油煙を用いたドローイング‥‥約15点
原 博史 Hara Hiroshi
2017年6月18日(日)〜7月9日(日)
10:00am〜6:30pm
火曜(予約営業)、休廊:水曜
出 品:絹本、キャンバスに、油絵の具、油煙を用いたドローイング‥‥約15点
■ アーティストーク
Part 1 キャンバスの裏側
日 時 : 6月18日(日) 11時〜12時30分
会 場 : あーとらんど ギャラリー
<トークを終えて>
2015年の夏以降、自身の美術活動の出来事、また、作品の成り立ちに
関わる話をしていただきました。
作家にとって様々な出来事や、それに関わった人達との出会いが次の
制作活動のエネルギーに変わる。
何故このような作品なのか・・・。20年ほど前、香月泰男美術館を訪ね、
絵にとても感銘を受けた。戦渦の中、画家は、焼き焦げた木片を使って
絵を描いた。
何も無い時代に、紙も炭も、何とか自分の手で作り出して描かれた絵
・・・・大きな感動が記憶に残り続けた。その後、炭を作る前の煤(油煙)
を直接、画面に映し出す手法を実験し、試行錯誤を繰り返して今日に至っている・・・。
作家の創作の源を少なからず理解することができるお話でした。
Part 2 妙覚寺 襖絵の鑑賞会
日 時:7月2日(日) 10時30分〜12時
会 場:妙覚寺(まんのう町川東 21)
参加費:お寺へのお布施として500円
(参加ご希望の方、要予約 0877-24-0927 画廊まで)
原 博史(本名:谷川博史) 略歴
まんのう町<香川県>在住
1956年 香川県に生まれる。
1979年 多摩美術大学絵画科 卒業
【個展】
2025年「原博史・混沌とノイズ」かまどホール (香川県/坂出市)
2024年「原博史展・海岸寺障壁画とともに」中津万象園丸亀美術館(香川県/丸亀市)
2023年「原博史展×谷川博子展」あーとらんどギャラリー(香川県丸亀市)
2022年「原博史1975〜2022展」アートエコーギャラリー(香川県/まんのう町)
2012‛14‛〜 ‘17‘19’21年 あーとらんどギャラリー(香川県/丸亀市)
2019年「かまどホール」(香川県坂出市)、「ギャラリーうみか」(香川県多度津町)
2016年「Hara Hiroshi works」がArt Beatus HK(香港)
2007‘08‘10‘15 ‘18年 ギャラリーなつか (銀座、京橋・東京都)
2008年「Hara Hiroshi works」Art Beatus Van(バンクバー市)
【公募展・グループ展】2000年以降抜粋
2026年 3月「アートエコーまんのう・山の芸術祭2025」(香川県/まんのう町)
2025年 11月「art study 小さな野外展」富士ヶ嶺グリーンクラブ前の野原(山梨県/河口湖市)
2025年 3月「第7回山の小さな展覧会」ことなみ未来館 他(香川県/まんのう町)
2024年 11月「明日に架ける・Biridgeover all art」旧辻小学校(香川県/三豊市)
2024年 9〜12月森の芸術祭晴の国・岡山「赤で彩るアート展」吹屋ふるさと村「旧片山家住宅」(岡山県/高梁市)
2024年 6月「異色の4人展」善通寺市美術館(香川県/善通寺市)
2024年 3月「第6回山の小さな展覧会」(香川県/まんのう町)
2023年 3月「アートエコーまんのう+山の小さな展覧会2022・呼応」(香川県/まんのう町)
2021年 11月「たどつアートフェスティバル2021」香川県/多度津町 屏風ヶ浦・海岸寺 「第3回山の小さな展覧会」香川県/まんのう町 ことなみ未来館