ディメンション Zero 展 EY-9
2023年09月09日(土) 〜 2023年10月01日(日)
馬渕晃子 作品について
この作品は銅板に緑青を定着させて制作しています。緑青は銅が酸化する過程で発生します。緑青は定着するまでに気温や湿度、日々のさまざまな条件によって表情を変えるため、任意の色味を制御するための化学的技法が必要不可欠です。その変化の表情が面白いところで緑青の進行を止め、上から特殊な加工を施すことにより、油絵の加筆が可能になります。小さい中にも宇宙を感じていただけると幸いです。
馬渕晃子
香川県三豊市生まれ
2010 トーキョーワンダーウォール公募
2010(東京都現代美術館、東京)
群馬青年ビエンナーレ2010(群馬県立近代美術館、群馬)
2016 ART OSAKA(ホテルグランヴィア大阪、大阪)
2018 ARK Art Award 受賞展(ランデヴーギャラリー、京都)
2019 俊英作家展(大丸心斎橋店 美術画廊、大阪)
Lumieres du Printems(Galerie Mona Lisa、フランス)
2020 馬渕晃子展〜揺らめく光の中へ〜(高松市塩江美術館、香川)
2021 馬渕晃子展〜かすかなカタチ〜(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川)
2023 馬渕晃子展〜色彩のゆらめきと共に〜(松坂屋上野店、東京)
2024 Blooming〜開花展〜(P M Q元創方 Art & Crafts Studio H401、香港)
その他展示多数