梶浦徳雄 - - 金重 愫 画と陶 ー ふたりの景
2025年11月08日(土) 〜 2025年11月23日(日)
金重愫 テキスト
伝統的な技法、土作り、窯焚き、制作方法など、をずーとやってきましたが、 意識してはいませんが、60歳過ぎてからそれら伝統的なものから少しずつ自由になってきているような気がしています。
金重愫 (Kaneshige Makoto) 略歴
1945年 岡山県備前市に生まれる
1969年 京都大学農学部卒業 後、父 金重素山に師事する
1979年 独立
1981年 田部美術館「茶の湯の造形展」奨励賞受賞 以降計6回
1990年 淡交ビエンナーレ「茶道美術公募展」奨励賞受賞
1997年 山陽新聞社主催 備前焼千年の伝統美術展出品
2011年 山陽新聞文化功労賞受賞
2019年 岡山県文化賞受賞
2023年 文化庁地域文化功労者表彰
これまでに東京、大阪、岡山、ミュンヘンなどで個展多数開催