綿引明浩 メッセージ

子供の頃から何処でもない空想の世界に身を置いて、そこに広がる景色を見つめてきた。大人になった今でも、そのイメージは全く変わっていない。そして、その世界が作品になった時、本当に心から楽しいと思う。

綿引明浩

大学院在学中に西武美術館版画大賞展で優秀賞を受賞、銅版画を中心に作家活動を開始する。1990年に透明アクリル板の裏面から描くオリジナル絵画技法・クリアグラフによる作品を発表。

2002年から約1年間、文化庁海外芸術研修生としてスペインに滞在。これまで全国各地のギャラリーで個展やグループ展を多数開催する。2013年に新島国際ガラスアートフェスティバルへの招待を受け、ガラス作品を制作するなど、ジャンルを超えて様々なメディアによる表現を展開する。