寄神宗美 略歴

1944 京都市に生まれる 
1969〜72 故八木一夫氏に師事 
1980 走泥社同人となる(99走泥社解散)
1986〜89 現代陶芸八木一夫賞(87優秀賞受賞) 
1991 FAENZA国際陶芸展 金賞受賞 92
1992現代陶芸国際邀請展 グランプリ受賞 
1999 国際陶磁器展美濃99 銅賞 
2000 NHKBS2「やきもの探訪」寄神宗美ー破片に生命が通うー 出演
2001 京都の工芸1945-2000 
2007 The Chongju international Craft biennale 招待
2009 2009 International Competition (韓国)
2016〜19  武漢,湖北美術学院 客員教授 (中国)
2019 大道成器To Ideal Land Ceramics (中国、清華大学)
2021 A Chronicle of Modern Crafts 京都国立近代美術館コレクションより
2023 Chain Blanc (中国・白)審査員を務める
2023 中国美術学院(杭州) 名誉教授拝命
2023〜24 湖北美術学院客員教授
2024 中国、景徳鎮でレジデンス

中国美術学院 名誉教授
湖北美術学院 客員教授

寄神宗美 メッセージ

オブジェ作品、「繋ぐ」は故人となった友人が、打ち捨てられた琵琶湖の和船の古釘を収集しており、それを頂いて私の作品のテーマ「繋ぐ」にしました。
「繋ぐ」は物質的に繋ぐ意味もありますが、人と人、時、技、思いなどを繋いでくれるのではないか?

花器、ある氷菓子を見てその形が面白かったのでこの形が生まれました。