杉本羽衣

1986 香川県 生まれ
2009 多摩美術大学 絵画学科 油画専攻 卒業
2011 多摩美術大学大学院 博士前期(修士)課程 油画 修了

[個展]
2011 「杉本羽衣 展」(高松市美術館 市民ギャラリー)
2021 「線との対峙 杉本羽衣展」(高松市塩江美術館)

[主なグループ展]
2009~18 「アート・SUN展」(倉敷市立美術館など)
2017 「第7回 個の屹立展」(ギャラリー暁/東京)
2018 「韓 美華+杉本羽衣‐2人展」(あーとらんどギャラリー)
2019 「植木智子・杉本羽衣 展」(アンクル岩根のギャラリー/岡山)
2020 家族展「FOUR ARTS 杉本公和+川﨑展子+成田浩彰+杉本羽衣」
(高松市石の民俗資料館)

[受賞歴]
2004 「GEISAI #6(東京ビッグサイト)グループ“タッチ!美”:椹木野衣賞
2009 卒業制作:福沢一郎賞

テキスト
空間における線の在り方、線がどのように立ち上がり空間の中に在れるか、空間にどのように及ぼすことができるか… 黒ペンだけで描き続けてきた絵日記から発展した平面作品は、白無地に描かれた黒線によって、周りの空間が場所によっていろいろな向きに変わる、視点の多重化をねらって制作しています。観る人に、私の内宇宙と外界からの刺激とが絡み合って生まれる、夢現のような世界の中で視線を泳がせて遊んでもらえたらと思います。