白 晃 Hakkou
1971年 愛媛県生まれ 1989年 愛媛大学法文学部法学科卒 8歳より書を学ぶ 墨と筆を使い文字や言葉を通じて「心・今」を表現する作品を制作 最近は日本の良さをあらたに、茶室のしつらえや空間展示、墨と蝋をもちいたコラージュ作品なども手掛けている 〈近年の活動〉 ●個展 2018 「私の中のわたし」3ta2ギャラリー/愛媛 2019「軌跡」芦屋画廊/京都 ●アートフェア・グループ展 2018 アートムーブコンクール展 大阪府立江之子島芸術文化創造センター 2018 アートフェアアジア福岡2018 ホテルオークラ福岡 2018「真夏の夜の夢展」アートデアートビュ/大阪 2018 神戸アートマルシェ2018 神戸オリエンタルホテル 2018 ART KOGEI KANAZAWA2018 KUMU /金沢 2019「墨だ!さまざま書」 ギャラリーアビアント/東京 2019 名古屋アートフェア2019 ウエスティンキャッスル名古屋 2019 日本橋三越美術見本市〜凛〜 三越日本橋  2019 アートアジア福岡2019 ホテルオークラ福岡 2019 神戸アートマルシェ2019 神戸オリエンタルホテル  2019「一の字展」 オリエアートギャラリー/東京 2019 ART KOGEI KANAZAWA2019 KUMU/金沢 2019 ART KAOHSIUNG2019 台湾

白晃 テキスト
私にとって文字を書く、線を引く行為は声にならない声、浮いては沈み、泡みのように消えてしまう想い、熱、一瞬しかない今をスキャンするようにこの世に落としていく手立て。奥底でみえないものに光をあてる行為。そうやって書くことで日々思考し、自分と向き合い、人と繋がる。
私は生きています。ここにいます。でもさっきの自分はもういない。同じ時はない。かなしいくらい。だから私は今日も書く。