営業時間:午前10:00 〜午後6:30
休廊日:火(予約営業)・水


企画展 >つなぐ=ひと+ところ+とき


つなぐ=ひと+ところ+とき   プレスリリース(2011)

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 ■ つなぐ=ひと+ところ+とき 出品作家 略歴

周 豪(Zhou Hao)
1960 中国上海市生まれ
1988 武蔵野美術大学造形学部油絵学科
11版画コース卒業
1990 武蔵野美術大学大学院造形研究科
11美術専攻版画コース修了
2004 早稲田大学芸術学校非常勤講師
2005 ワークショップ特別講師(宇都宮美術館)
2008 Atelier Remy Buccialiにて銅版画制作
11(フランス、コルマール) 
● 主な収蔵先
町田市立国際版画美術館(日本)、ポスター美術
館(フランス) 国立美術館(ポーランド)、武蔵野
美術大学美術資料図書館(日本)  Centre of
international Graphic Work(ノルウエー)
神州版画美術館(中国)、関口美術館(日本)、
多摩美術大学美術館(日本) 他

高木俊宏(TAKAGI Toshihiro)
1955 岡山県倉敷市生まれ
1979 岡山大学卒業 
1980 上京
<個 展>
2003以降  2003 ギャラリー・アートポイント(銀座)('04 '05 '06)
2004 ギャラリー砂翁(日本橋)
2007 アートガーデン(岡山)('09)
2010 ギャラリートモス(日本橋)
他、グループ展多数

塩崎淳子(SHIOZAKI Jyunko)
1998 東京藝術大学大学院修了
1999 銅版画をはじめる 
200011「第1回チンタオ国際版画ビエンナーレ」
11(中国)、「カゲダスミニアチュール国際
11版画展」(スペイン)
200111「国際版画exlibrisトリエンナーレ」
11(ポーランド)
2002 国際版画トリエンナーレ ギャラント・エ
11ロティック(チェコ)、個展・ギャラリー
11ポルトデザール(東京)
200311「国展」以降毎年入選(06年平塚運一賞、
1107年版画部奨励賞受賞)
11個展・あーとらんどギャラリー(香川)
11〈03・06・09年〉 
200411「台日書票交流展」、 「国際版画exlibr
11is展」(ポーランド)、「新孔版画協会展」
11(東京)
200511「国際小品版画ビエンナーレ」(ルーマニア)
200611「韓・日交流友好美術展」
2007 個展・ギャラリー愚怜(東京)

細見博子(HOSOMI Hiroko)
大阪府生まれ。大学卒業後、NYへ遊学。
帰国後オリジナルブランド「Bamboo Magic」
を設立。 東京、大阪の有名デパート、小売店にて
販売。 その後、オブジェ製作を加え個展活動、店
舗空間デザインなど幅広く活躍する。
1998 カルチエ全国10店舗の夏期デイスプレイ製作
11を機に、店舗照明、装飾など数多くの店舗に
11携わる。
2003 NYにて展覧会開催。以降、全国で個展活動を
11中心に展開。

 以上
 

 

 

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         つなぐ=ひと+ところ+とき
         
         
     会期/2011年9月4日(日) 〜10月4日(火)
        10:00am〜6:30pm 休廊:火曜(予約営業)、水曜
        注)10月4日(火)は通常営業いたします。
     会場/あーとらんど ギャラリー 
     出品作家:周 豪 、高木俊宏、塩崎淳子、細見博子


 あーとらんどギャラリーでは、美術家と数寄者の「ひと」「ところ」「とき」をつなぐ企画展として、今回は丸亀と神戸の2会場で行う「つなぐ=ひと+ところ+ときー周 豪+高木俊宏+塩崎淳子+細見博子ー」を開催致します。丸亀では、2011年9月4日 (日)から10月4日 (日)まで、あーとらんどギャラリーを会場として開催し、関連イベントとして、神戸に同じ美術家の作品を出品します。
 神戸では、9月30日(金)ー10月2日(日)まで、神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階全室を会場とし、ホテルの各部屋に出展ギャラリーが作品を展示し、家庭の雰囲気で作品を鑑賞し購入も可能なアートフェアへの出店です。出品作家はどちらも同じ4人の作家で、油彩画、日本画、金属作品を展示します。

 周 豪は上海に生まれ、現在は横浜と上海を拠点に、版画、墨絵、紙立体、油彩画と幅広く展開しています。2008年および2010年にはフランス有数の工房からの依頼で版画を現地で制作して評価され、最近は墨絵と油彩画の制作に勢力を注いでいます。彼の版画や墨絵の表現は、抽象イメージを画面上に自在に展開することによって生じる空間の拡がりの豊かさに特徴があります。最近の油彩画では反対に、この版画や墨絵のイメージを画面から排除して、背景としての地を小さな面で塗り重ねることによって画面全体を覆い、僅かな線状のイメージを残す方法によって、静謐で深い緊張感の漂う画面を創出しています。今回は10ー15号相当の作品を中心に40号近くの作品1点の合計7点出品予定です。

 高木俊宏はあーとらんどギャラリーでは初めての展示になります。岡山に生まれ、大学卒業後上京し版画で個展活動を開始、2000年からはアクリル画の個展を加えて活動を広げています。彼の最近のアクリル画の表現は、無地の背景に対象を象徴化したイメージを描いています。例えば対象がレモンの場合、レモンだとわかる最小限の色と形に削ぎ落とした厳しい形を造りながらも、叙情性の溢れる表情を見せてくれます。現実のレモンから仮想空間の中に生命を得ているレモン、現在日常的に経験する仮想の方が現実感を増すという現代生活のリアリティーを彷彿させる作品です。今回は6ー10号相当のアクリルと岩絵の具を使った作品を合計11点出品予定です。

 塩崎淳子は横浜に生まれ、芸大大学院を修了後、銅版画による作品制作を開始し、個展やグループ展で活動を展開しきました。近年、大学で専攻していた日本画も手がけていますが、銅版画の様々な線の表情を日本画における表現に採り入れているようです。彼女の表現の出発点には、イメージを形作る「線」の表情にどのような可能性があるのか、また如何にして「線」そのものに生命を宿らせることができるのか、という大きなテーマがあります。その線を駆使した彼女の表現には、女の肢体表現を通じて人間のエロスを詠いあげる豊かな叙情性に特徴があり、近年は仏像の表現にもその広がりを感じさせます。今回は、30号相当の日本画作品4点を出品予定です。

 細見博子は大阪に生まれ、大学卒業後ジュエリーを製作するオリジナルブランド会社設立を経て、オブジェ製作に携わるようになり個展活動を開始。その後、店舗空間デザインなど幅広く活躍しながら、現在の金属とガラスを組み合わせたユーモラスな動物のオブジェを専門に制作を始め、全国での個展活動を展開しています。細見のオブジェは、比較的低温度で融ける鈴合金と自在に形の吹きガラスを組み合わせたユーモラスな、蛙や鶏や蟻などの様々な動植物の制作に特徴があります。今回はエジプトの砂漠から採取してきたという星の形をしたフラワーストーン付蛙の作品を出品します。展示方法もインスタレーションなど工夫したものになるかもしれません。

 今回の「つなぐ」展の狙いは、あーとらんどギャラリーの展覧会を神戸のアートフェアに結びつけることによって、出品作家の作品をできる限り多くの方に見ていただく機会を増やし、彼らの作品を評価してくれるファンを増やし、多くの人にコレクションしてもらうことにあります。この4人の作家の作品を同じ会場に展示するのは今回初めての試みです。是非とも多くの方にお楽しみいただきますようご案内申し上げます。

                                   敬具



■ 神戸アートマルシェ2011 ー周 豪+高木俊宏+塩崎淳子+細見博子ー
 会期/2010年 9月30日(金)ー10月2日(日)  
 会場/会場:神戸メリケンパークオリエンタルホテル  13階
  〒650-0042 神戸市中央区波止場町5-6
  11:00amー7:00pm 入場料:500円
  あーとらんど ギャラリーは、1346号室です。

                                  以上


                          (文責:山下高志)


 




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